中古マンションいつ買う?ライフステージに合わせた購入のタイミングとは

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こんにちは、東京都練馬区に拠点を置き、リノベーションの提案から設計・施工まで対応しております「SCOMO(スコモ)」です。


家の購入は人生の中でもかなり大きなイベントです。「いつかマイホームを手に入れたい」「中古マンションを購入してリノベーションしたい」と考えていても、なかなか一歩が踏み出せない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ライフステージや年齢ごとに、中古マンションを購入するタイミングについて考えてみましょう。




■ライフステージに合わせた購入のタイミング



人生の中でマイホームの購入を決断するタイミングはいくつかあります。



・結婚を機に購入


結婚して新居を探すことになった時、賃貸住宅に住むのではなく、住宅の購入を選択する方もいらっしゃいます。賃貸に住んでから住宅を購入すると、長く賃料を支払い続けた後に住宅ローンを払うことになります。しかし、結婚を機にマイホームを購入すれば住宅ローンの支払いだけですむため、費用総額が少なく済みます。その際に中古マンションを買ってリノベーションすれば、さらに費用を抑えることも可能です。若いうちに住宅ローンを組んで返済を始めることで、定年までに完済できる点も大きなメリットのひとつでしょう。



・出産や子育てのタイミングをみて購入


子どもが生まれるとそれまでの住まいが狭く感じられたり、子どもが大きくなってからのことを考えたりと、出産や子育ても住宅の購入を決断するきっかけになります。子どもが大きくなると引っ越しとともに転校になる心配が出てきてしまいますが、小学校入学前であれば、転校の心配なく住居選びができます。そのため、出産から小学校進学前のタイミングで住宅を購入される方が多くいらっしゃいます。


家族に子どもが加わると、子育てしやすい環境かどうか、学校や公共施設、公園が充実しているかなど、住環境への希望も変わってきます。中古マンションを購入してリノベーションすれば間取りも変更できるので、住みたいエリアで家族構成に合わせた住まいを実現できるでしょう。



・定年や子育てを終えてからの購入



子どもたちが独立して使う部屋数が減った、定年になり家で過ごす時間が増えたなど、子育て後や定年後は住まいと生活のバランスが大きく変化します。このタイミングでの中古マンション購入なら、老後を考えたバリアフリー対応や趣味を楽しめる間取りの家にリノベーションできます。高齢になると賃貸住宅の入居審査が通りにくくなることもありますが、マイホームを購入すれば老後の暮らしも安心です。




■年齢に応じた購入のタイミング



ライフステージ別に購入のタイミングをみてきましたが、年齢別にみると一番多く家を購入する層は30代となっています。厚生労働省の「人口動態統計月報年計(2018)」によると、結婚する平均年齢は夫が約31歳、妻は約29歳となっています。仕事も落ち着き、結婚や子育てなどマイホームの購入を考えるタイミングが多いことから、30代での購入が多くなるようです。


40代になると中古の一戸建てや中古マンションの購入が増えてきます。マイホームの購入では条件に合う立地を探したり、デザインや間取りを決めたりとさまざまな準備が必要ですが、その中でも購入資金の工面は大きな問題です。住宅ローンを組むとなると40代以降では定年までの期間も短く、物件価格を抑えるために中古物件を選択する方が多くなると考えられます。




■SCOMOではライフステージに合わせた費用プランをご提案


こうしたことをふまえ、ライフステージや年齢に合わせた快適な住まいを、中古マンションのリノベーションで実現してみてはいかがでしょうか。


東京都練馬区に拠点を構えるSCOMOでは、物件探しから設計施工までをトータルサポートしております。施工業者からみた「後悔しないための物件選び」やお客さまのライフステージに合わせた費用プランニングもご提案いたしますので、安心してお任せください。お見積もりは無料ですので、まずはお電話かお問い合わせフォームよりご相談ください。




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