中古マンションの購入リノベーションならワンストップがおすすめ|その理由とは

 

こんにちは。練馬区に拠点を置き、不動産仲介からリノベーションまで行っておりますSCOMOです。


中古マンションを購入しリノベーションする時は、理想的な物件探しから施工まで、いくつもの工程を経る必要があります。リノベーションに憧れがあっても、「何だか手続きが複雑だし面倒そう」と、心配になる方もいるでしょう。

そこで当社がおすすめしているのが「ワンストップリノベーション」という方法です。


今回はワンストップリノベーションの特徴や、メリット・デメリットをご紹介します。




■ワンストップリノベーションは、1つの会社で全工程を手掛けること



ワンストップリノベーションとは、リノベーションに必要なすべての工程を、1社のみで行うサービスのことです。中古物件を購入してリノベーションする工程には、大きく分けて物件探し・契約(購入)・設計・施工の4つがあります。従来は各工程を別々の会社に依頼するのが一般的でしたが、近年ではこれらすべての工程を「1つの会社へ」「一括して」依頼するケースが増えているのです。


また、ワンストップリノベーションには「オールワンストップリノベーション」と「パーシャルワンストップリノベーション」の2種類があります。「オール~」は文字通り、一社で4つの工程すべてを手がけるスタイル。「パーシャル~」は、リノベーション会社が窓口となって、各工程を外部の業者に発注するスタイルです。



どちらのスタイルも、1つの会社に一括して依頼する点に違いはありません。しかし、「パーシャル~」は窓口となる会社を間に挟んでいるため、中間マージンが発生し割高になる傾向にあります。SCOMOはオールワンストップリノベーションの会社なので、余分なマージンのない対応が可能です。




■ワンストップリノベーションのメリット・デメリット


ワンストップリノベーションには、多くの工程を一社で完結させられるという性質上、いくつものメリットがあります。もちろんデメリットもあるので、メリットを最大限に生かすためにも、あわせて知っておきましょう。



メリット



ワンストップリノベーションの大きなメリットは、やり取りの窓口が一本化されることです。複数の専門業者とやり取りをするとなると、どうしてもお客様の手間が増える上に、情報伝達が混乱する可能性もあります。ワンストップリノベーションなら、1つの会社とやり取りをするだけで済みますから、負担が大幅に軽減されるのです。


また、各工程を別々の会社に発注すると、個別に予算設定を行う必要があるため、全体を通しての予算管理が難しくなります。これにより、当初予定していた予算をオーバーしてしまう方も少なくありません。ワンストップなら、予算も一括で出してもらえるので管理しやすく、当初の予定内に収めやすいでしょう。


さらにワンストップには、会社に工事全体の相談役になってもらえるメリットもあります。一社ですべての工程を管理しているので、工事全体を見渡したアドバイスが可能になり、細かな質問・要望にも対応しやすいからです。要望を最大限に反映させたリノベーションを行いたい時は、ワンストップリノベーションが適しているといえるでしょう。



デメリット



ワンストップリノベーションは、従来型のリノベーションに比べて、物件の選択肢が狭まってしまう場合があります。不動産仲介会社と比較すると、取り扱っている物件数が少ないからです。そのため、お探しのエリアやご希望の条件などを、事前に細かく確認することをおすすめします。



SCOMOでは不動産仲介から施工まで、ワンストップでリノベーションを提供しております。一社完結のため対応はスムーズで、お客様のご希望をより物件に反映させることが可能。無駄なマージンが発生せず、その分住宅設備などをアップグレードすることもできます。


建物の完成形を頭ではイメージしているけど、具体的に説明できない……というお客様は、ぜひSCOMOにご相談ください。経験豊富なスタッフが、最適なプランをご提案させていただきます。